ロータリークラブに入会すると,このようなメリットがあります
★例会で会員や外部講師による卓話を聞き、自分の職業以外の知識や最新情報が得られます。まさに、「異業種交流会」に毎週出席するようなものです。
☆企業経営者、医師、弁護士、会計士、住職、神職、自営業者などが会員になっています。様々な職業を持った会員と交流し、親睦を深めることで自分自身を切磋琢磨し、成長できます。
★ボランティア活動により地域社会に貢献します。
☆委員会活動や会員の交流をはかる親睦活動への参加は、地域で友人ができます。
★アジアを中心とした世界各地からの留学生を対象に奨学金を支給し、日本の大学や大学院での勉強や研究を支援しています(米山奨学金という)。
 海外留学を希望する日本の優秀な学生を支援しています(ロータリー財団,国際親善奨学金という)。
☆会員は、入会と同時に世界のロータリアンと友達になれ、日本は勿論、世界中で開催されているどこのクラブの例会にも出席できる権利があり,どこのクラブでも歓迎されます。

▲(左)石川事務局員、(右)大塚親睦委員長


▲例会場、受付にて

ロータリークラブ会員になるとこのような義務があります
卓話をする会員
▲毎週例会に出席する(都合がわるく、所属クラブの例会に出席できない場合は、2週間以内に他のロータリークラブに出席して代わりにします〈メーキャップという〉)
▲会費を払う(6カ月17万円、例会時の食事を含みます。その他、多少の寄付があります)
▲会員としての社会活動、奉仕活動に参加します
▲例会以外に、ほぼ毎月行われる親睦活動に参加します(自由参加、参加会費を徴収)
▲年に1〜2回ボランティア活動への参加します
▲入会後、いろいろな委員会に所属して、活動します
▲入会後、自己紹介や年に1回,卓話(スピーチ)をおこないます

▲当クラブも女性会員が三人に

入会するとロータリークラブについてオリエンテーションがあります
 新会員には、ロータリークラブとはどのようなものか当クラブで独自に制作した「新会員へのオリエンテーション」により先輩会員が指導します。昔から「習うより慣れろ」といわれていますが、すぐにロータリークラブの活動、ルール、ロータリー用語などに慣れて、きっと“ロータリーライフ”が楽しくなることでしょう。
新会員へのオリエンテーション
−早くクラブに溶け込み多くの友人と親しく話し合えるように−
横浜港北ロータリークラブ 親睦活動委員会
ロータリー情報委員会
【出席】
△例会(年45〜46回開催、夜間例会を含む)に出席する。 当クラブは、”笑顔で出席、楽しい例会”をモットーに
   している
   会員の出欠席は、港北RCの出席率としてガバナー月信に発表される
△他クラブでのメーキャップは、例会を欠席する日の前後2週間以内におこなう(他クラブの例会開催日一覧表が
   ある)
   他クラブでメーキャップする時は、登録料(食事代)を支払う。 ニコニコボックスへの寄付は任意
△ロータリーバッヂは、必ずつけて出席する
△例会出席時は、テーブルに自分の職業分類の書かれたネームプレートを置き、胸には氏名が書かれた胸章を
   つける  (出欠席をチェック)
△テーブルでは、食事中お互いに歓談し、話の輪を広げる。 卓話時は、卓話者の迷惑にならないように歓談しない
△着席するテーブルは、原則として自由だが、例会によりくじ引きなどで席が決められることもある
△家庭集会(ロータリーサロンと併催することもあるが、年4回〜5回、ロータリー情報の提供と親睦をはかる)に
   は、新会員は出席することが望まれる
△家族会(親睦行事、クリスマス会など家族を含めた親睦)には、家族とともに出席することが望まれる
   特に、クリスマス会には、新会員は必ず家族とともに出席し、家族を紹介する
△地区大会、地区協議会、IM(都市連合会)には、新会員は出席することが望まれる
△親睦委員は、親睦委員のタスキを必ず着用し、例会時には受付事務を担当する

【ロータリーの情熱と理解】
△”ロータリークラブのあらまし” ”港北RC情報委員会によるロータリー3分間スピーチ集”など入会時に配布され
   た情報(小冊子)をよく読む
△ロータリー情報委員会による家族集会、クラブフォーラムに出席してロータリーの活動や仕組みを理解していく
△”横浜港北ロータリーへようこそ”により、当クラブの活動を理解していく
△クラブ会報、ロータリーの友(月刊)、ガバナー月信、RIニュースなどに目を通してロータリーの活動を理解していく
△地区大会、地区協議会、IM(都市連合会)等へ参加し、ロータリーの地域や国際社会での活動を知り理解していく

【会費】
△事務局より半期(7〜12、1〜6月)ごとに請求書(半期170,000円)が各自のボックスに入る、会費は、銀行振
   込か受付に持参して支払ってもよい
△法人の場合は、入会金や会費は交際費として経費処理できる。 個人の場合は、いろいろな解釈があるので会
   計担当に問い合わせるとよい

【寄付】
△スマイル(各種奉仕活動費用に充当)−当クラブのニコニコ年間予算は200万円を予定しているため、1人年
   35,000円以上を目標に自ら進んで寄付をしてほしい
△ニコニコボックスは、家族や職場で喜び事があった時、奉仕を思いたった時、クラブの仲間にお世話になった
   時、例会の欠席、遅刻、早退など、ロータリーのルール違反をした時、1回2,000〜3,000円にコメントを添えて
   寄付する
   但し、結婚祝、誕生日祝をもらった時は、5,000円を基準をして寄付する
△米山奨学金(海外からの留学生の奨学金)−通常、毎年、クラブとして1人年20,000円(前期10,000円、後期
   10,000円)以上の寄付が要請される
   累計10万円以上になると米山功労者となる
△ロータリ財団(海外の大学へ留学する国際親善奨学生への奨学金、その他)−毎年、クラブとして1人120ドル
   (円に換算して)の寄付が要請される。 最初、100ドルの寄付でポール・ハリス・準フェローとなり、累計1,000ド
   ルになるとポール・ハリス・フェローとなる
△その他−赤い羽根、オリンピック等の寄付がある

【委員会活動】
△新会員は、初年度には親睦委員会に所属する(組織表参照)。 新会員は、親睦委員長の指示でクラブ奉仕に
   あたる
   入会2〜3年後、各委員会の副委員長や委員長を担当するようになる
△委員会に参加して会員と親睦を深め、慣れてくるとロータリーについて理解できるようになる

【新会員のイニシエーションスピーチと卓話】
△新会員は、入会後間もなくプログラム委員会の指示で、例会時に自己紹介を中心としたイニシエーションスピー
   チ(略歴、家族、仕事、趣味など30分間の卓話)をおこなうことになる。 イニシエーションスピーチの要旨は、会
   報掲載のため2〜3枚の原稿用紙に記載し、事務石川さん又は会報委員長に渡す
△卓話は、1〜2年に1回会員に廻ってくる。 話の内容は自由だが、会員の興味があるようなテーマ(趣味、仕事
   など)を選び、卓話の要旨は、会報に掲載するため2〜3枚の原稿用紙に記載し、事務石川さん又は会報委員
   長に渡す(FAX・メール・フロッピー)
△自分の代わりに、知人、友人など外部講師に卓話を依頼する場合には、テーマや卓話者についてプログラム
   委員会に事前に連絡し、当日の接待は自分で担当する。 当クラブより薄謝は出るが、自分で謝礼不足分を補
   うこともある

【ボランティア活動】
△例えば、社会奉仕委員会の奉仕活動として、港北区障害者団体の会員とバス旅行をおこない、車椅子を押し
   たり、バーベキューをおこなう社会奉仕がある。 又、新横浜ラボールでおこなわれる港北区内障害者団体の
   ”ふれあい運動会”などに参加して奉仕活動をおこない、地域社会と交流する機会もある。 両者共に参加は
   任意だが、当クラブからは5〜6人が参加している。
△その他、資金援助、青少年委員会の活動や職業奉仕、国際奉仕などを要請されることもある

【その他】
△委員会活動や例会参加時に、何か気がついた事やクラブの発展に貢献する良い方法があれば、当クラブのフ
   ォーラムや家庭集会等の討論の場で積極的に提案してほしい。 親睦委員は、各テーブルでビジターをケアー
   し他クラブの情報を集め、当クラブの活動にフィードバックしてほしい
(平成11年6月改定)