本年度会長挨拶

横浜港北ロータリークラブ
2019-2020年度
会長 八木正憲
 58代の会長になりました八木です。宜しくお願い致します。 昭和37年創立の歴史ある横浜港北ロータリークラブの本年度会長を拝命し、身の引き締まる思いです。  理事、役員、委員長の方々をはじめ、会員皆様のご協力をいただきながら、1年間クラブ運営に取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。  先ずは、伊東前会長・平山前幹事、1年間お疲れ様でした。そして、瀧田前第4グループガバナー補佐お疲れ様でした。 さて、2019?2020年度マーク・ダニエル・マローニーRI会長のテーマは、「ロータリーは世界をつなぐ」です。また、2019?2020年度地区方針・ガバナーテーマは「原点を忘れずに挑戦」?入りて学び、出でて奉仕せよを実践しよう?です。  RI会長テーマと地区方針ガバナーテーマを踏まえて、横浜港北ロータリークラブの本年度の方針と目標は、「会員の増強」「例会の充実」「奉仕活動の復活」の3つです。  「会員の増強」については、私が入会した当時は47名の会員数でしたが、直近8年間は30名台が続き、一時は34名まで減少いたしました。我がクラブの運営規模からすると50名程度が適正な会員数と思っています。  本年度は、40名を上回り、次年度に引き継ぎたいと考えます。  「例会の充実」については、ロータリークラブではクラブ例会が最も重要なイベントであり、クラブ運営の基盤であると思います。例会出席によって得られるメリットが、会費負担や貴重な時間を割くデメリットを超えて、次回例会の出席につながる例会運営を目指します。  「奉仕活動の復活」については、横浜港北ロータリークラブでは、数年前までアフリカの谷垣医師への支援(谷垣ボックス)などクラブの看板になる奉仕活動がありました。  本年度は、横浜港北ロータリークラブの看板となるような奉仕活動、新横浜・港北区の地域を育む、クラブに見合った奉仕プロジェクトへのレールを牽きたいと思います。  また、本年度は「地区・研修協議会」と「4クラブ合同例会」のホストクラブを務めることとなります。 本年度の大きな事業として協議会・合同例会の開催に、クラブ一丸となって取り組んでいきたいと思いますので、1年間皆様のご支援ご協力を重ねてお願いいたします。